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NHKニュースの登坂アナ 札幌転勤でアイドル扱い(J-CASTニュース)

 NHKお昼のニュースなどでお馴染みの登坂(とさか)淳一アナ(38)が、異動先の北海道で特別待遇を受けていると話題だ。そのホームページで、アイドルのように七変化の顔を披露しているのだ。どうやら、3年前に急に白髪になって心配の声が相次いだネット上の人気に、NHKが目を付けたらしい。

 普段はあまり表情を変えない登坂淳一アナが、笑っている。それも、ちょっとウインクしてみたり、はにかんでみたり…。白髪は変わらないが、七変化どころか10通りも顔写真があるのだ。

■白髪への急変に続いて脚光浴びる

 これは、NHK札幌放送局のホームページにある北海道の新年度番組の特設サイトだ。

 登坂アナは、1997年にNHKに入局し、和歌山、大阪を経て、06年4月からNHK平日の全国放送「正午のニュース」などに出ている。新聞には「さわやかで清潔」「まじめな好青年」との読者の声が寄せられており、ミクシィでも、約4000人が参加するコミュニティがあるほどだ。ネット上では、その公家のような顔にちなんでか、「麿(まろ)」の愛称で呼ばれている。

 そんな登坂アナが脚光を浴びたのは、2007年夏ごろ。数か月のうちに、髪の毛がみるみる白くなっていったのだ。ネット上では、あまりの変化に病気や心労があるのではといった心配の声が相次ぎ、内外の一部ニュースでも取り上げられた。

 その情報では、もともと若白髪で、白髪染めを止めたためという。しかし、なぜ止めたのかも含めて、真相はナゾだ。

 そして、登坂アナは、またまたネット上で脚光を浴びることになった。今度は、10年3月29日付で札幌に異動となり、そのホームページでアイドルのように取り上げられているからだ。

 2ちゃんねるをまとめた「ニュー速VIPブログ」などでも話題になり、「テラ爽やかワロタw」「麿かっけえええええええええええ」「まるでファンサイトだな」と特別待遇に驚きの声が上がっている。

■若い女性らと記念写真、素顔は気さく?

 もちろん、「やりすぎwwww」「何このセンス」といった声もなくはない。が、ミクシィのコミュニティでも、全国ニュースで見られなくなることへの嘆きやその人気ぶりに驚く声などが次々に書き込まれている。

 異動理由について、真相は分からないが、NHK広報局では、「新番組に伴う全国規模の通常の人事」としている。北海道新聞の2010年3月13日付記事によると、東京へ戻る森田美由紀アナと同じビッグネームをと地元から熱望されたからだという。

 登坂淳一アナは、29日から平日夕方の新番組「ネットワークニュース北海道」のメインキャスターを務める。いわばプロ野球で言う大型トレードで、いよいよ本格的なキャスター修業をするということなのか。

 NHKでは、「この番組はNHK北海道を代表する番組であり、新たなキャスターが登場して番組が変わることをアピールするため、登坂アナウンサーを前面に出した広報戦略を展開しています」とコメント。一方、当の登坂アナは、札幌放送局で12日に行った会見で、東京都出身で北海道は初めて暮らすとしたうえで、「新しい気持ちでチャレンジしたい」と抱負を語っている。

 メインキャスターなら、人間的魅力も発揮しなければ人気が続かないだろう。表情から読み取りにくいが、登坂アナは、どんな人柄なのか。

 NHKサイトの紹介では、リフレッシュ術として、「仕事の後に親しい先輩と思いっきり飲むビール!」と挙げられている。ネット上では、先輩や若い女性と飲んだ後に撮ったと思われるプライベートの記念写真も出回っている。こちらは表情豊かで、自信にあふれているようだ。2ちゃんでは、「リア充臭がプンプンする写真だ」「やらしそうだ」といった感想も出ており、素顔は、気さくでエネルギッシュな面があるのかもしれない。

 慣れない新天地とあって、ネット上では早くも、「また白髪が多くなるな…」と心配の声が出ている。新番組本番では、自らのキャラをどう嫌みなく発揮できるかが、キャスターとして成功のカギになりそうだ。


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 ■朝鮮学校に適用なら支持率低下も

 鳩山政権の目玉政策の一つ、高校授業料無償化法案が31日の参院本会議で可決、成立する。法案審議で最大の論点となったのは、朝鮮学校への無償化適用の是非だ。鳩山由紀夫首相をはじめ政府の方針が二転三転し、結局は判断を第三者機関に丸投げした。しかも、国会審議で「夏ごろに結論を得ようと考えている」(川端達夫文部科学相)と答弁するなど、7月の参院選への影響を回避したいとの思惑も透けてみえる。(小田博士)

 高校無償化の対象に、朝鮮総連の強い影響下にある国内の朝鮮学校を含めるかどうかは、法案策定時から政府内で議論となっていた。関係閣僚の間でも賛否が分かれた。その声に引きずられるように鳩山首相の発言も揺れた。

 ◆支給の「隠れみの」

 首相は当初、「(朝鮮学校への支給に反対する)中井洽(ひろし)拉致問題担当相の考え方は一つある」「(支給対象は)国交のある国が優先される」と慎重姿勢を見せていた。

 しかし、福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)らが、朝鮮学校も無償化すべきだとの主張を強め始めると、首相は「できるだけ認めていきたい。今、その仕組みを作っている」と前向きな姿勢に転じた。

 首相には“前科”がある。首相は高校学習指導要領の地理歴史の解説書における「竹島」記述の取り扱いについて、「当初は『日本の領土だから、書きこめばいい』との考えだったが、昨年10月の日中韓首脳会談後から変節し、結局、官邸主導で記述を見送らせた」(首相周辺)という。

 川端氏は26日の参院文教科学委員会で、無償化について(1)本国の高校と同等の課程であると公的に認められる(2)国際的な評価機関で客観的な認定を受けている−の2要件を提示。この要件に当てはまらない学校については、教育専門家による「検討の場」(第三者機関)を設置し、評価するための基準や手続き・方法、態勢を検討する考えを示した。

 もっとも、文科省は昨年の概算要求段階で、朝鮮学校への支給を予算に盛り込んでおり、「第三者機関を隠れみのにして、徐々に出す方向にし向けたい思惑がある」(政府関係者)という。にもかかわらず、政府が結論を先送りするのは、朝鮮学校を国費で無償化することには世論の反発が強く、参院選を控えて、「支持率低下に拍車をかける」(政府関係者)ことへの懸念が出ているためだ。

 ◆「除外すべきだ」半数

 朝鮮高級学校(高校段階)で使われる教科書では、故金日成主席や金正日総書記が登場する度に「敬愛する」「偉大な」という修飾語をつけ、写真も随所で掲載している。学校内の各教室では2人の肖像画を立てかけている。

 独裁政権を礼賛している学校を無償化の対象とすることへの強い違和感からか、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が3月下旬に行った世論調査では、「朝鮮学校は除外すべきだ」との意見が49・9%とほぼ半数を占め、「思わない」(36・3%)を上回った。

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 東京国立博物館で2月23日から3月22日まで開かれた「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(毎日新聞社、NHKなど主催)には会期中、29万2526人が訪れた。国宝の「松林図屏風(びょうぶ)」や「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」など、桃山絵画の巨匠の長谷川等伯(1539〜1610年)の代表作が一挙に展示され、会場には連日多くの人々が詰めかけた。同展は4月10日から5月9日まで京都国立博物館でも開催される。

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 スナック経営の女性を殺害したとして、殺人罪に問われた無職小田義雄被告(60)の裁判員裁判が16日、静岡地裁(原田保孝裁判長)で開かれ、検察側は懲役18年を求刑した。小田被告は起訴内容を全面否認している。
 この後、弁護側が最終弁論を行い、公判は結審する。
 これまでの公判で、検察側は、平本広子さん=当時(61)=のスナック店舗兼住宅で見つかった手袋から検出されたDNA型が、被告のものと一致したなどと指摘。弁護側は「被告は犯行時刻に自宅で寝ており、殺害の動機もない」として、無罪を主張している。 

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、5月に打ち上げ予定の金星探査機「あかつき」と、世界初の小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」の機体を神奈川県の宇宙科学研究本部で報道公開した。

  [フォト]完成した日本初の金星探査機「あかつき」

 あかつきとイカロスは、5月18日に鹿児島県の種子島宇宙センターから国産大型ロケット「H2A」17号機で打ち上げられる。

 主衛生のあかつきは、12月に金星周回軌道に投入され、約2年かけて上空から分厚い雲に覆われた大気の動きなどを観測する。総費用は約250億円で、計画をまとめるJAXAの中村正人プロジェクトマネージャは「金星を調べることは、地球の成り立ちを知ることにつながる」と話す。

 副衛星のイカロスは、打ち上げ後に約14メートル四方の薄膜を広げ、ヨットの帆のように太陽光を受けての圧力でヨットのように飛行する技術を実証する。

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<福岡市>「観光資源」「邪魔」…天神を彩る観光資源「屋台」どうする? 新組織で協議へ(毎日新聞)

 博多や天神の夜を彩る「屋台文化」の将来像を探ろうと、福岡市は10年度、部局横断型の新組織を設置する。屋台を巡っては、営業権に厳しい制約を設けて将来の「屋台消滅」につながる施策を進めてきた部署がある一方で、観光戦略への積極活用に向け本格的に検討を始めた部署もある。このため、市全体で屋台問題を包括的に協議する場が必要と判断した。

 市によると、市内の屋台はピーク時の1960年代末に400軒超にのぼり、今も152軒が市中心部の歩道などで営業している。観光客の利用も多く、市は今年2月、「屋台入門ツアー」を目玉とする公式パックツアーを実現させるなど、主要な観光資源と位置づける。

 一方で屋台には「通行の邪魔」「街を汚す」との苦情も絶えず、市は00年に施行した「屋台指導要綱」で営業時間などの条件を細かく規定。営業権は原則一代限りとしたため、このままでは屋台は20年後には姿を消す可能性もある。

 屋台戦略が部署ごとに異なることを懸念した市は、道路管理課や保健所などでつくる従来の「屋台問題検討会」を拡充し、経済振興や総務企画、住宅都市の3局も加えた横断的な組織の設置を計画している。屋台問題を「全庁的な都市戦略課題」ととらえ、近く係長級の実務者部会を開き、4月以降に本格協議に入る。【鈴木美穂、門田陽介】

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「連休前に総裁は決断を」 自民・河野氏が執行部一新を要求(産経新聞)

 自民党の河野太郎元法務副大臣は4日、夏の参院選をにらんだ党再建策について、「連休(GW)前には、谷垣禎一総裁に決断をしてもらわないといけない」と述べ、連休前に谷垣氏を除き党執行部の一新が必要との認識を示した。

 また、「誰が見ても利がない審議拒否をして失敗した。まるでなかったかのごとく振る舞うわけにはいかない」として、川崎二郎国対委員長ら責任者の処分を求めた。都内で記者団の質問に答えた。

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民主“参院の乱” 身内から「公共事業を止めるな」(産経新聞)

 ■モノ言えぬ党内、国交相やり玉

 参院予算委員会は4日、基本的質疑を行ったが、「身内」のはずの参院民主党から、政府が進める公共事業削減や看板政策の子ども手当などへの不満が噴き出した。鳩山由紀夫首相、小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題に続き、北海道教職員組合(北教組)のヤミ献金事件が起き、夏の参院選への危機感が強まっていることが大きい。党内の「モノ言えぬ空気」への反発も日増しに広がっている。(坂井広志)

 「国交省の見直しで新規採択予定事業が止まった。公共事業を止めると困る。地域の経済発展の足かせになってしまう!」

 民主党の桜井充参院政審会長は、地元・仙台市にある仙台新港の拡張事業に予算がつかなかったことへの怒りを前原誠司国土交通相にぶつけた。

 突然の“身内の反乱”に前原氏は「それぞれの地域の公共事業についてそれぞれの地域が同じことを言う。与党議員として建設的に訴えてほしい」と諫めたが、逆に火に油を注いだ。

 「心外だ。私の意見がなぜ非建設的なのか。発言を撤回してください!」

 これには前原氏も「撤回するつもりはない」と応酬。参院第一委員会室は気まずい空気に包まれた。

 小沢氏が主導する政策の政府一元化により、政策調査会が廃止され、党内に鬱憤(うっぷん)はたまっている。とはいえ、小沢氏に歯向かうことは“ご法度”だけに怒りの矛先は政府に向く。中でも反小沢色の強い前原氏は格好のターゲットになったようだ。

 桜井氏にはもう一つ不満がある。夏の参院選で宮城選挙区(改選数2)から出馬が決まっているが、党執行部は2人目の候補として35歳の女性介護ジャーナリストの擁立を決定した。対抗策として公共事業増を訴え、地元で得点を稼ぎたいとの思惑が透けてみえる。

 だが、桜井氏の訴えは、民主党がかねて批判してきた自民党の利益誘導型政治と何ら変わりはない。ただ、前原氏も公共事業の予算配分額(個所付け)の党への情報漏洩(ろうえい)で首相に厳重注意されただけに胸は張れない。

 桜井氏は、民主党の目玉政策「子ども手当」も「評判がよくない。親に直接渡すのがよいことなのか。本当に子育てに回る保証はない」と一刀両断。「民主党への期待が大きかった分、このままで大丈夫かという声を地域で聞く」と最後まで追及を緩めなかった。

 一方、民主党の高嶋良充参院幹事長は、菅直人副総理・財務相が3月から消費税を含む税制改正論議を始めると表明したことにかみついた。

 「民主党の改革の二本柱は政治主導と無駄の削減だ。なぜ今消費税論議なのか。真意が読めない」

 高嶋氏も脳裏にあるのは参院選への影響だ。菅氏は「昨年末の税制改正大綱でも消費税を含め議論するとなっている。マニフェスト(政権公約)で政権担当期間に消費税を上げないと決めたことを変えるのではない」と釈明したが、参院選が近づけば、不満の声はさらに強まる公算が大きい。

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看護職の教育内容でWGが経過報告―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「看護教育の内容と方法に関する検討会」(座長=小山眞理子・神奈川県立保健福祉大保健福祉学部看護学科教授)は3月5日、第4回会合を開き、昨年秋に設置されたワーキンググループ(WG)から検討状況について経過報告を受けた。

 昨年秋に保健師、助産師、看護師の職種ごとに設置されたWGでは、同検討会の委員や専門家が、免許取得前に学ぶべき教育内容などを検討している。

 この日はまず、小山座長が看護師教育WGで検討している「看護師に求められる実践能力及び基礎教育修了時の到達目標(案)」を説明。
 同案では看護実践能力として、▽ヒューマンケアの基本的な能力▽根拠に基づき、看護を計画的に実践する能力▽健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復にかかわる実践能力▽ケア環境とチーム体制を理解し活用する能力▽実践の中で研鑽する基本能力-の5群を挙げ、それぞれの構成要素や到達目標を示している。
 これについて草間朋子委員(大分県立看護科学大学長)は、「人の体の基本的なことを知る能力の強化」を「ヒューマンケアの基本的な能力」の中に加えるよう提案。
 また、羽生田俊委員(日本医師会常任理事)は、「患者を全人的に診る」ことを同案に追記するよう求めた。さらに岡本玲子委員(全国保健師教育機関協議会副会長)は、「看護師の専門性として、治療過程の人や終末期の人の援助などの内容が入らないのはおかしい」などと指摘した。

 続いて保健師教育WGを代表して、中山洋子委員(福島県立医科大看護学部長)がこれまでに検討してきた「保健師に求められる役割と機能」に関する2つの案(1案、2案)などを示した。2案は、一般的な表現を用いた1案と比べ、「ポピュレーション・ハイリスク(アプローチ)」など保健師に特徴的な用語が盛り込まれており、中山委員は案を1つにまとめるため、求められる保健師の役割について委員に意見を求めた。
 これに対し阿真京子委員(「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会代表)は、「わたしたち(一般市民)に丁寧に簡単に教えていただければ、医療をより身近に感じられると思う」と述べた。また、太田秀樹委員(おやま城北クリニック院長)は、医療や介護に関する個別の相談が増えているとして、「組織的に動くということよりも、むしろ対人援助で個人的に動くような保健師の役割が求められているのではないか」などと指摘した。
 2つの案に対しては、太田委員と草間委員が2案をベースに検討を進めるべきとした一方で、より分かりやすいものにするよう求める声も上がった。

 また、助産師教育については菱沼典子委員(聖路加看護大看護学部長)が、WGで検討してきた「今後より強化されるべきとされた助産師の役割と機能」などについて説明。強化すべき事項として、正常妊婦の健診のほか、医師がいない場での会陰切開・縫合や新生児蘇生などを挙げている。

 次回会合は5月17日に開かれ、臨地実習について議論する予定だ。


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